金融経済ジャーナル

安定した資産作りの1つとして個人年金保険

若い方の資産運用は長期投資を前提に運用するのであれば、ある程度のリスクの高い資産運用をしても取り返すこともできますし、より大きな資産に育てるチャンスがあります。そのため、積極的な運用方法ができます。しかし、だからといってハイリスク・ハイリターンの運用ばかりでは資産を全て失ってしまうリスクがついて回りますので、リスクヘッジはしておいたほうが良いでしょう。

たとえばハイリスク・ハイリターンの代表的な運用方法として、株式投資があります。ポートフォリオに株式投資を30%〜40%ほど組み込んでおくことで多少のリスクを負いながらも、それ相応のリターンも期待できます。
残りの60%〜70%の中で確実性のある運用を行うことで株式投資のリスクを抑えることができます。

その例として確定型の個人年金保険があります。確定型の個人年金保険は毎月支払う保険料を積み立てておき、将来受け取る年金額として備える保険商品です。将来受け取る金額が決まっているので、安定した資産の柱として残しておくと良いでしょう。
ただし、バランス配分も大切です。株式や個人年金保険は流動性のない資産になるので、いつでも使える資産として銀行預金の分もキープしておきましょう。

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Categories: 保険関係

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